Work

教育制度・仕事内容|税理士法人経営サポートプラスアルファ求人

Education system

教育制度

特徴1

業界では珍しい教育専属担当者がいる

通常

先輩コンサルタントが片手間で教育する

  • 忙しくて十分に教育してもらえない可能性がある
  • 人によって教育水準がバラバラ

私たち

教育専属担当者が徹底サポート

  • 教育担当者はフォローするのがメインの仕事
  • 未経験者は必ず教育部門に配属

特徴2

動画研修素材が100時間以上

  • 動画内容

    時間数

  • 会計・決算の基礎

    約14時間

  • 所得税

    約25時間

  • 法人税

    約33時間

  • 消費税

    約15時間

  • 財務分析

    約14時間

  • 社会保険

    約15時間

  • 合計

    約116時間

「動画研修素材100時間以上」
+
「自習で日商簿記」
+
「専属担当者がサポート」

の体制でいけば、未経験者であっても十分にお客様の力になれます。

※現に大学4年生のうちに就職した者は、大学4年生の卒業する3月には顧問先を30社以上抱え、お客様から知人経営者を紹介してもらい新規契約をもらっていました。

特徴3

早ければ入社2ヶ月目から顧問先を担当できる

例えば美容業界、シャンプー係を7年してようやくスタイリストデビュー。
下積み時代が長いですよね。
会計業界も同じような傾向があります。
コンサルタント採用されたにも関わらず、
5年も経験したのにお客様を担当したことがなく補佐業務ばかりしか
行ってきていないという方も・・・

当社は「経験が全て」だと思っているため

早い方では入社から1ヶ月程で顧問先を担当して頂きます。

目標は入社して1年後に40社の顧問先をメインで担当してお客様から満足頂けるようにすることです。

教育制度だけに頼ることなく、ご本人がやり抜く力があることは必須条件です。
それがマッチすると、どの会社で働くよりも何倍も力が付きます。

Description

仕事内容

提供サービス

当社とお客様との契約によってサービス提供を行っているため、サービス内容や料金を知ることで業務内容が理解しやすくなります。

1.会社設立サポート
会社設立における相談
会社設立の手続き

頂くご料金 60,000円~202,000円(一回限りの受取り)

2.税務顧問契約による税金、会計サービス

月額である顧問料+会計入力料+年に1回決算申告料を頂いてます。

<顧問料の内容>
・経費の考え方のレクチャー
・社長の給与の決め方アドバイス
・会計ソフトの導入支援(操作方法など)
・経費判断の相談
・節税アドバイス
・税務届の作成及び提出
・会計ソフトのデータチェック
・社会保険、住民税や経営に関わる全般的な相談
・財務諸表を見た現状報告とアドバイス
・決算の着地予想ミーティング

<顧問料>

  • 定期面談
    (ZOOM又は来社)

    料金

  • 年1回

    月額19,000円

  • 年2回

    月額22,000円

  • 年4回

    月額27,000円

  • 年12回

    月額53,000円

<会計入力料>

  • 内容

    ご料金
    (月間200仕訳 *まで)

    +100仕訳ごと

  • お客様自身で入力

    0円

    +月額5,000円

  • Excelに入力

    月額14,000円

    +月額7,000円

  • 当社で会計入力を代行

    月額20,000円

    +月額10,000円

*仕訳とは
領収書1枚で1仕訳、1回の引き出し1仕訳というカウントで仕訳数が多いと領収書整理や入力、チェックの工数が増えます。

<決算申告料>

  • 内容

    ご料金

  • 決算書、申告書の作成及び提出

    180,000円

契約当初では
1社から頂く顧問料(月額+年額)は約45万円から60万円です。

顧問先(お客様)から頂く質問・要望

  • これは経費になるか
  • 会計ソフトをどう操作すればいいか(基本操作)
  • 会計入力の仕方はどうすればいいか(専門知識)
  • どこの銀行口座を開設すればいいか
  • 融資を受けたいがどうしたらいいか
  • 社長の給与はどう決めればいいか
  • 親族に給与は出した方がいいか
  • 給与を支払う場合に社会保険はどうすればいいか
  • 給与の手取りはいくらか
  • 節税したいがどんな方法があるか
  • 税務署からこんな書類が届いたが何をしたらいいか
  • 個人の確定申告のやり方どうすればいいか

お客様は法人設立したばかりの方で初めて経営をされる方がほとんどです。
「わからないことがわからない」という状態ですので税金会計の知識だけではなく、様々な知識が必要になります。

そのため学ぶことは欠かせませんが、その分「聞けば大体のことは解決できる」という状態になるためとても大きなやりがいになっていきます。

クライアント企業の会計指導、決算、法人の確定申告をメインとしながら、付随する業務を行います。

■仕事の内容

  • 領収書、請求書等の資料整理
  • 会計入力(弥生会計を使用)
  • 会計チェック
  • 決算、申告業務
  • クライアントサポート(対面、ZOOM、電話、チャット)

業務時間割合

慣れてくると資料整理や会計入力はあなた専属の会計アシスタントをつけて手放します。
コンサルタントとして付加価値が発揮されるようなお客様との面談や電話、チャットサポートにシフトしていきます。

担当して頂く顧問先

担当して頂く顧問先として
「既に経営している方」が約20%
「初めて経営する方」が約80%です。

「既に経営している方」の場合
税金、会計について独学で学んでいる経営者も多く、対応のハードルは高くなりますがそれでも対応出来るようにしていきます。

「初めて経営する方」の場合
”わからないことがわからない”状態です。

そのため「何が経費になるのか?」「役員報酬はどのように設定すればいいのか?」「社会保険の加入はどうすればいいのか?」「会計入力はどのように進めていけばいいのか?」など様々な質問がきます。

中には「銀行融資を受けたいがどうしたらいいか?」「事業計画書の作成をサポートしてくれませんか?」などの相談にも対応していくことになります。

新規顧客の業種傾向

業種 ※多い順

  • コンサルティング業
  • 建設業
  • 不動産業
  • 運送業
  • ITエンジニア
  • 美容業(エステ、美容室)
  • 物販(仕入販売や製造販売)
  • 飲食店
  • 医療、介護

などほとんどの業種

※少数ですが下記のクライアントもいます。

  • 芸能人、芸能プロダクション
  • 有名YouTuber

人によって、強みのある業界や興味がある業界があったりしますので、
希望があれば希望業界のクライアント先を担当していくこともタイミングによっては可能です。

Flow

仕事の流れ(1日、1ヶ月、1年の流れ)

1日の流れ

  • 朝一

    • チャット返信
    • お客様からの課題対応
  • 午前中

    • お客様対応
      (来社面談・オンライン面談・電話、チャットなどのサポート)
    • 会計作業
  • 午後一

    • お客様対応
      (来社面談・オンライン面談・電話、チャットなどのサポート)
    • 会計作業
  • 夕方

    • お客様からの課題対応
    • 会計作業
    • 決算、申告作業
  • 18時以降

    • 自由時間
    • 家族サービス
    • 会食
    • 自己研鑽

1ヶ月の流れ

  • 月初

    • 月初作業(未回収チェック、お客様管理、メンター面談) 会計資料請求
  • 上旬

    • 今月決算月を迎える経営者との決算ミーティング(節税など)
    • クライアント面談
    • 会計入力
  • 中旬

    • クライアント面談
    • 会計入力
    • 今月申告期限の決算申告
  • 下旬

    • 今月申告期限の決算申告
    • クライアント面談
    • 会計入力
  • 月末

    • 今月申告期限の決算申告
    • 法人税納付確認

1年の流れ

通常業務とは時期ごとの特別業務発生があります。
※下記は特別業務のみを抜粋

  • 1月

    通常業務

    • 年末調整・法定調書(1月31日期限)
    • 償却資産申告書(1月31日期限)
  • 2〜3月

    通常業務

    • 個人の確定申告(3月15日期限)
  • 4〜5月

    通常業務

    • 確定申告による業務のしわ寄せ
  • 6〜7月

    通常業務

    • 源泉所得税の納税計算(7月10日期限)
  • 8〜11月

    通常業務

    • 特になし
  • 12月

    通常業務

    • 年末調整

よく繁忙期はいつですか?と聞かれますが、 繁忙期は12月~3月と答えます。

本音を言えば、毎月繁忙期です。

調べる時間などもあるため初めは効率は良くありませんが、 経験してくると業務効率が良くなりスピードが上がります。

また担当する顧問先が一定程度増えれば、あなた専属の会計アシスタントをつけることで 作業の時間は削減することは出来ます。

またアシスタントをつけて作業の時間を削減するだけではなく、無くしてほしいためアシスタ ント教育とマネジメントも重要となります。

Careerplan

キャリアプラン

入社1年目

  • 会社設立した顧問先を毎月3,4社ずつ担当を増やしていく
  • 会計、税金、会社経営の疑問に応えていく
  • 顧問先へ会計入力のアドバイスや入力後のチェックを行う
  • 領収書、請求書を頂く、資料整理→会計入力→業績資料を作成→提出・説明
  • 資金調達の相談を受け、融資サポートを行う
  • 会社の決算業務を補助してもらいながら出来るようにする
  • 顧問先が40社に到達する

入社2年目

  • 専属のアシスタントをつけて資料整理、会計入力を業育していくす
    (雑務は手放し、価値が出る顧客対応のみにシフトしていく)
  • 決算業務を一人で行えるようにする

キャリアプランの可能性

中には現在の制度上ではないものもありますが、
下記、様々なキャリアがあると考えています。

キャリアプランの可能性
※実現可能性のある順番

  • トップコンサルタントとして売上トップになる
  • コンサルタントの部下を持ちチーム長となりチームを拡大していく
  • 教育専属担当者になる
  • 新規問合せ者に対するコンサルティング営業でトップセーラーになる
  • コンサルタント採用に関わる
  • 融資コンサルティングチームを立ち上げ配属する
  • その他コンサルティング部門を立ち上げ配属する
  • 拠点を出した際の支社長になる
  • 事業戦略、マーケティングなどの経営企画に関わる

飛び級したキャリア事例

通常は入社後、Taxコンサルタントとして顧問先を増やしていくことになりますが、
入社して1年以内であっても適正を見て責任のあるポジションや仕事をお願いすることがあります。

<過去の事例>

  • 入社6ヶ月で人事採用に関わる
  • 入社3ヶ月で新規問合せに対するコンサルティング営業を行う
  • 入社6ヶ月で新規問合せに対する営業責任者に配属
  • 入社1年以内に教育専属責任者に配属
  • 入社1年以内に経営企画に配属

ご本人の能力、積極性、成長意欲、柔軟性、素直さなど総合的に見てどこに配置すると会社も本人も成長するのかを決めていきます。

年功序列では全くないです。
飛び級もあれば、ポジションがアップグレード、ダウングレードもあります。
給与が下がるということはよっぼどのことがない限りありませんのでご安心ください。

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