前職では、スポーツ科学の知識を活かしたトレーナー業務に従事しておりました。
お客様一人ひとりの身体の状態や目標に合わせたプログラム設計・指導を行っておりました。
また、店舗の責任者としてマネジメント業務にも携わり、売上管理やスタッフ育成、運営改善などにも取り組んでおりました。
さらに、新規店舗の立ち上げにも関わり、オープン準備や仕組みづくりなどの経験にも携わらせていただきました。
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HAYASHI
01前職:業界や仕事内容、経歴など
前職では、スポーツ科学の知識を活かしたトレーナー業務に従事しておりました。
お客様一人ひとりの身体の状態や目標に合わせたプログラム設計・指導を行っておりました。
また、店舗の責任者としてマネジメント業務にも携わり、売上管理やスタッフ育成、運営改善などにも取り組んでおりました。
さらに、新規店舗の立ち上げにも関わり、オープン準備や仕組みづくりなどの経験にも携わらせていただきました。
02転職理由:経営サポートプラスアルファを選んだ理由。
これまでの経験を通じて、現場から経営を支える立場で仕事がしたいという思いが強くなりました。
単に業務を遂行するのではなく、経営判断に関わる形で組織に貢献したいと考えたことが、転職を志望した大きな理由です。
そのためには、感覚的な意見ではなく、数値的根拠に基づいた提案ができる力が必要だと感じました。
企業活動の成果が最も明確に表れる会計・税務の知識は、経営判断の土台となるものであり、
まずはその基盤をしっかりと身につけたいと考えました。
そして、その土台の上に立って、さらに一歩踏み込んだ「プラスアルファのサポート」を行うという理念にも強く共感いたしました。
数値の報告にとどまらず、課題抽出や改善提案まで行うことで、より本質的に経営を支える存在になりたいと考え、志望いたしました。
03応募時に不安だったこと、実際に働いてみてどうだったか?
応募時に不安だったことは、未経験での入社だったため、専門知識や実務について分からないことが多いのではないかという点でした。
実際に業務についていけるのか、自分が戦力になれるのかという不安は正直ありました。
ただ、実際に入社してみると、OJT形式で実務を通じて学ぶ機会が多く、
日々の業務の中で疑問点を解消しながら経験を積むことができました。
上司や先輩からのフィードバックを受けながら取り組める環境だったため、
自分に不足している点や成長に必要なポイントが明確になり、着実に力を伸ばせていると感じています。
04入社して良かった点
入社して良かったと感じている点は、転職時に考えていた「経営を支える立場で成長したい」という思いを、
日々の業務を通じて実感できていることです。実際に数値を扱いながら企業の状況を把握し、経営に近い視点で考える機会があるため、
自分の目指していた方向性と業務内容が一致していると感じています。
また、日々「できないこと」「分からないこと」が更新され続けている感覚があり、
それだけ新しい知識や視点に触れられている環境だと感じています。
その都度課題に向き合いながら乗り越えていく中で、自身の成長を実感できている点も、入社して良かったと感じている理由の一つです。
05入社して苦労した点
入社して苦労した点は、分からないことばかりの状態からのスタートでありながら、
それでもお客様に価値を提供しなければならないという環境に身を置いたことです。
知識や経験が十分でない中で、プロとして対応することの難しさは強く感じました。
特に、自分の理解が曖昧なままではお客様に対して責任ある説明ができないため、
一つひとつの業務について背景や根拠まで理解することを意識する必要がありました。
その分、インプット量も多く、最初は大きな負荷を感じることもありました。
ただ、その環境があったからこそ、受け身ではなく自ら学びにいく姿勢が身につき、短期間で成長できたと感じています。
06今後の目標:これからどういう目標を掲げているのか。
今後の目標は、経営者の悩みや課題に対して、会計・税務の知識にとどまらず、あらゆる角度から提案ができる人材になることです。
数字を正確に扱えることは前提として、その背景にある事業内容や組織体制、
将来のビジョンまで理解したうえで、最適な選択肢を提示できる存在を目指しています。
最終的には、経営者の方から「この人がいるから安心できる」「まずはこの人に相談したい」と思っていただけるような、
最高のサポーターになることが目標です。そのために、専門性を高め続けると同時に、対話力や提案力も磨いていきたいと考えています。