01前職:業界や仕事内容、経歴など
これまで20年間、学習塾業界に携わってきました。
教室責任者として生徒指導や保護者対応、教室運営、営業活動、イベント企画など幅広い業務を経験した後、独立開業して10年間学習塾を経営しました。
地域の中学生を中心に受験指導を行いながら、集客や財務管理、補助金申請、事業運営や他塾へのコンサルティングまで自ら担うことで、「教育」と「経営」の両面に携わってきました。
経営者として現場に立つ中で、中小企業や個人事業主が抱える資金繰りや税務、経営判断の難しさを肌で感じてきました。
その経験が、より専門的な立場から事業者を支援したいという思いにつながっています。
02転職理由:経営サポートプラスアルファを選んだ理由。
教育業界での経験を通じて、事業の継続や成長には「数字に基づいた意思決定」と「伴走型の支援」が不可欠であることを実感しました。
そこで、税務・会計の専門知識を軸に経営支援ができる仕事へ挑戦したいと考え、キャリアチェンジを決めました。
税理士法人経営サポートプラスアルファは、単なる税務処理にとどまらず、経営者の意思決定を支えるパートナーとしての支援を重視している点に強く魅力を感じました。
クライアントの課題に寄り添い、経営の未来まで見据えてサポートする姿勢が、自分の目指す支援のあり方と重なり、入社を志望しました。
03応募時に不安だったこと、実際に働いてみてどうだったか?
会計事務所での実務経験がなかったため、専門知識や業務スピードについていけるか懸念していました。
また、教育業界中心のキャリアから新しい分野へ踏み出すことで、自分が十分に価値を発揮できるかという不安も正直なところありました。
しかし実際に入社してみると、質問しやすい雰囲気の中で安心して学ぶことができています。
教育現場で培ったコミュニケーション力や課題整理力は、クライアント対応やヒアリングの場面でも十分に活かせると感じており、異業種からの転身が強みになっていると実感しています。
04入社して良かった点
最も魅力に感じているのは、税務・会計の知識を学びながら、経営者の意思決定を支える実務に直接関われる点です。
クライアントの課題や悩みに触れる中で、数字の背景にある経営のストーリーを読み解く重要性を日々実感しています。
また、チームで知識を共有しながら業務を進める文化があり、自分のペースで着実に成長できる環境であることも、入社してよかったと感じる理由の一つです。
05入社して苦労した点
税務・会計の専門用語や制度は幅広く、最初は理解に時間がかかりました。
また、期限が明確に決まっている業務が多いため、優先順位を意識したスケジュール管理の重要性を強く実感しています。
現在は、日々の業務の中で知識を積み重ねるとともに、先輩方の仕事の進め方を参考にしながら、効率的に業務を進められるよう工夫しています。
06今後の目標:これからどういう目標を掲げているのか。
税務・会計の専門知識をさらに深めつつ、クライアントの経営課題を多面的に捉え、実践的な提案ができる存在になることを目指しています。
将来的には、数字の説明にとどまらず、経営者が「この人に相談してよかった」と感じていただけるような、信頼されるパートナーへと成長していきたいと考えています。
中小企業の経営者や個人事業主の方が自信を持って経営判断できるよう、自らの経験も活かしながら、寄り添い続ける存在でありたいと思っています。