同じ社長が別会社を設立するメリットとは?リスクや気をつけるべき点を解説!
同じ人が複数の会社の社長を兼ねることは、法律上禁止されていません。 ただし、会社どうしで競合する取引や会社間の取引をするときは、取締役会や株主総会の承認が必要です。 会社間の取引価格や消費税の免税の扱いは、税務調査で確認 …
記事監修者の情報

税理士法人
経営サポートプラスアルファ
代表税理士 高井亮成
保有資格:税理士・行政書士
税理士の専門学校を卒業後、会計事務所に入社。
その後、税理士法人に転職をして上場企業や売上高数十億円~数百億円規模の会計税務に携わる。
現在は税理士法人の代表税理士として起業・会社設立をする方の起業相談からその後の会計、決算、確定申告のサポートを行っている。

