決算期変更の手続きの流れ
決算期を変更するには、以下の手続きが必要です。
1.決算期を変更した株主総会議事録の作成
株主総会において決算期変更の決定を行います。決算期変更の株主総会議事録には、変更前と変更後の決算月などを明記します。
2.税務署、県税事務所、市役所等へ異動届の提出
決算期を変更したら管轄の税務署等に「異動届出書」を提出します。
異動届の提出期限
決算期を変更した時の異動届の提出期限は特に定めはありませんが、遅くとも変更後の決算期における申告期限・納税期限までに異動届の提出は必須となります。
異動届の添付書類
決算期を変更した異動届の添付書類は「決算期変更の株主総会議事録」を提出します。
決算期変更の議事録作成ツール
株主総会の決議の日
必須
株主の人数
必須
発行済み株式数
必須
議決権を行使することができる株主の総数
必須
議決権を行使することができる株主の議決権の数
必須
出席株主の数
必須
出席株主の議決権の数
必須
現行定款
必須
変更後定款
必須
会社名
必須
出席代表取締役(議長)役職
必須
名前
必須
臨 時 株 主 総 会 議 事 録
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20××年××月××日 午前10時より、当会社本店において臨時株主総会を開催した。 |
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| 株主の総数 | |||
| 発行済株式の総数 | |||
| 議決権を行使することができる株主の総数 | |||
| 議決権を行使することができる株主の議決権の数 | |||
| 出席株主の数 | |||
| 出席株主の議決権の数 | |||
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以上の通り株主の出席があり、本総会は適法に成立したので、代表取締役○○○○は定款の規定により議長となり、開会を宣言し直ちに議事に入った。 |
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| 決議事項 | |||
| 第1号議案 定款変更の件 | |||
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議長は、現行定款の事業年度を変更したい旨を詳細に説明し、総会にその賛否を諮ったところ、総会は満場一致をもって賛成したので次のとおり可決決定した。 |
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| (現行定款) | |||
| 第〇条 当会社の事業年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。 | |||
| (変更後定款) | |||
| 第〇条 当会社の営業年度は毎年10月1日より翌年9月30日までとする。 | |||
| 議長は、 以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、 午前10時15分閉会した。 | |||
| 上記決議を明確にするため、 本議事録を作成し、 議長及び出席取締役が次に記名押印する。 | |||
| 20××年××月××日 | |||
| 株式会社○○○ | |||
| 代表取締役 | ○○○○ | ||
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