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【内装工事はプロに任せるべき!】内装工事の費用が変わる原因と抑える方法とは

【内装工事はプロに任せるべき!】内装工事の費用が変わる原因と抑える方法とは

こんにちは、今回は内装工事にかかる費用についてご紹介していきます。

会社を設立している人や店舗を経営している人であれば、事務所や店舗の内装にこだわる時は業者へ工事を依頼するケースがほとんどだと思います。しかし、内装工事を業者に依頼をするとなると高い費用がかかってしまうので、気軽に工事を依頼をすることは難しい方がほとんどでしょう。そのため、今回は高い費用をかけてまで内装工事を業者に依頼をする必要性から、業者に内装工事を依頼する際の費用に関して、費用が高くなる理由や安くする方法についてを詳しくご紹介していきます。

内装工事リース株式会社

内装工事をするべき理由とは

そもそも事務所や店舗が内装工事をするべき理由としては様々あり、内装へのこだわりは売り上げに影響を与えることもあるのです。それでは、いくつかご紹介していきます。

会社や店舗のイメージに繋がる

内装とはその会社や店舗へのイメージにも繋がるほど重要なものです。

事務所であれば取引先と打ち合わせをする際には意外にも内装は見られており、店舗のようなお客様と接客をする場所であれば、店舗内を清潔に保つことや提供している商品やサービスにあった内装にするべきなのです。

作業効率アップ

会社の事務所や店舗の内装は従業員のモチベーションや生産性にも繋がります。

内装がボロボロで汚い状態では従業員が気持ちよく作業ができずにストレスが溜まってしまいます。そのため、お客様や会社のためだけではなく、従業員の満足度向上を目指すのであれば、内装に気を使うべきであり、内装工事を業者に頼む必要もあるでしょう。

建物の老朽化

会社や店舗を長く経営する上では建物の老朽化は必ず起こります。

壁の剥がれや床の傷が代表的な例であり、これらを放置しておくと老朽化がドンドン加速してしまいます。そのため、定期的に内装工事を依頼する必要があるのです。

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内装工事の費用が変わる要素とは

内装工事を業者に依頼をする際には、それぞれの状況によって費用が大きく異なります。

いざ内装業者に工事を依頼をする際に工事費用が変わる要素を把握しておかなければ、内装工事の規模や予算が立てられなくなってしまいます。また、事前にそれらの要素を把握しないで内装業者に工事依頼をしてしまうと、思った以上に工事費用がかかってしまいます。それではここからは、いくつか工事費用が変わる要素をご紹介していきます。

坪単価

坪単価とは、内装工事をする際の1坪あたりにかかる費用のことであり、地域や業種ごとで費用が前後します。

「飲食店の店舗の内装を変えようとしているけど、建設業の事務所の坪単価を参考に予算を組んでいた」という場合では、大きく費用の差が出てしまうので、しっかりと自身の地域と業種ではどのくらいの単価になるのかは把握しておくべきでしょう。

工事の規模

坪単価によって工事費用は前後してきますが、工事費用が変わる一番の要素となるのはやはり工事の規模です。

店舗の全面的な内装工事の依頼と、部分的な内装工事の依頼では、やはり後者の方が工事費用が安くなることがほとんどです。しかし、いかに部分的な工事で規模が小さい場合でも、内装工事の内容が複雑であったり、難易度が高い工事だと工事にかかる費用が高くなってしまうことがあります。

特に美容院やアパレルなどの店舗の内装にこだわり強い店舗だとこのようなケースが多く見受けられますので、内装工事の範囲が狭いからといって工事費用も安くなると勝手に決めつけてしまうのは注意が必要です。

内装工事業者選び

同じ内装業者に工事を依頼するといっても、実は業者によって同じ工事内容でも費用が異なることがあるのです。その理由としては、業者によって事務所の内装工事が得意であったり、店舗の内装工事が得意であるなど、内装業者の技術力や経験には差があるからです。

その業者が慣れている工事を依頼する時であれば、内装工事の作業を始めてから完了までの流れに慣れておりスムーズに工事が完了しますが、逆に慣れていないとスムーズに工事現場が終わらなかったり工事費用が高くなってしまう恐れがあります。

使用する素材

内装工事をする際には、事前に業者との打ち合わせでいくつかの素材をパターンとして提示されることがあります。主に壁や床などの内装工事を行う際に使用する素材が変わり、使用する素材によって材料費が前後するため、自ずと内装工事にかかる費用も上がってくるのです。

「こだわりがないけど、とりあえず内装工事をするのであれば一緒にやってもらおう」というような場所であれば、特に素材にこだわる必要もありませんので、できるだけ安い素材にしてしまった方が工事の費用は安くなりやすいのです。素材を決める際の注意点として、「業者がこれが良いと言っていたからその素材にした」と全ての判断を業者に丸投げで委ねてしまうことは気を付けるべきなのです。

工事業者からすれば商売である以上、できるだけ高い工事費用で工事を行いたいのが本音でしょう。そのため、自身がこだわりたいところとそんなに力を入れなくてもいいところは事前に工事業者に伝えた上で、適した工事提案をしてもらう方が工事のクオリティと費用のバランスが取りやすいでしょう。

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内装工事の相場とは

先ほど記述したように、内装工事の費用は坪単価や工事の規模によって変わってきます。

大まかな相場としては、全体的な坪単価の平均は約20万円から40万円、しっかりと内装工事を行う際には40万円から60万円ほどかかると言われており、総額でいうと安くても200万円もしくは300万円がかかり、大がかりな内装工事を行う際には1,000万円ほどかかってしまうケースも少なくはありません。

内装工事を業者に依頼する際にはある程度の相場を把握しておかなければ、事前打ち合わせの工事業者が提示してきた費用が高いのか安いのかの判断がつきにくいので、同じ業種で同じような規模の内装工事を行った事例と、その際の見積もりを用意してもらえるように伝えておくべきでしょう。

物件の種類

主にテナントで募集されている物件で事務所や店舗を始める場合の例ですが、テナントの物件には「居抜き物件」と「スケルトン物件」という2つのパターンがあります。

居抜き物件とは、前にその場所を使っていた方の設備がそのまま残っている物件であり、スケルトン物件は居抜き物件とは逆に設備が真っ新な状態で募集がされている物件です。

居抜き物件は設備が残っているので、設備をそのまま使うのであれば費用を安く抑えられますが、時には自身の理想とは異なる内装の居抜き物件であることもあるため、その場合は内装を撤去してから内装を整えなければいけません。

残っている内装の工事撤去も業者に任せることがほとんどであるため、撤去費が嵩んでしまうとその分内装工事の費用が高くなってしまいます。

それに対してスケルトン物件では、内装が何もない状態であるため、撤去してもらう費用は発生しませんが、イチから内装を整えなければいけないため、比較的内装工事の費用が高くなりやすい傾向があります。

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内装工事の費用を抑えるには

内装工事を工事業者に依頼する際にはどうしても工事費用がかかりますが、費用は抑えられるに越したことはありません。ちょっとした工夫によって、工事費用をおさえつつ内装工事を工事業者に依頼できる方法があるため、いくつかご紹介していきます。

工事規模を見直す

内装工事を業者に依頼する際、「どうせ業者に頼むなら全体的に任せよう」と思い最初に予定していた規模より大きくなってしまうことがあります。しかし、内装工事の規模が大きくなればなるほど費用が高くなってしまうので、予め内装工事を頼むべき場所と頼む必要のない場所をしっかり把握しておき、余分に工事業者に工事依頼をしないようにしておきましょう。

複数の工事業者で見積もりを出してもらう

工事を業者に依頼する際に「業者ならどこでも同じでしょ」という発想は非常に危険です。先ほどご紹介したように、同じ内装業者でも費用や技術力、経験は異なります。現場から遠い業者であれば、工事にかかる費用の見積もりの中に”出張費というもの”が含まれていることもあり、現場から遠い業者であればあるほど出張費が高くなってしまうのです。

より現場から近い業者を選ぶことで、現場で何かトラブルが起こった時や業者側の手が空いた日に少しずつ現場を進めてくれるというメリットもあるので、距離が近い業者が全てよいというわけではないものの、近場の工事業者に工事依頼できるとよいかもしれません。

事前に予算を決めておく

内装工事を依頼する時の注意点としては、工事を依頼する内容だけは決まっているけど予算を決めていないというケースが考えられます。

工事の内容だけを決めている状態であれば、工事業者から提案された際に次から次へと工事内容を増やしたり、工事の質を必要以上に上げてしまうということがあります。もちろん工事業者側も騙すつもりで提案してくるのではなく、より工事費用をかけた方が、よりクオリティの高い工事を行えると知っているからこそ提案をしてきてくれるのです。しかし、実際に工事費用を払うのは依頼する側ですので、それぞれ出せる費用の範囲は限られてきます。

そのため、事前に自身が内装工事で出せる費用はいくらまでか、どんなに質を上げて工事費用が高くなってしまっても上限はいくらなのか、などを明確に決めておくべきなのです。

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<最後に>内装工事で少しでも困ったらプロに相談するべき

ここまでで内装工事を業者に依頼する際の費用面についてご紹介してきましたが、まとめると、”少しでも内装工事で迷ったらプロである業者に相談してみるべき”といえるでしょう。

工事業者に内装工事を依頼すると高い費用がかかってしまうため、初めはハードルが高く感じてしまうかもしれません。しかし、内装工事のようなプロの工事技術が必要な場合には、素人の基準で考えても仕方がありません。

内装工事の内容に関して、プロ目線からの発想や作業の内容をしっかり提案してくれます。また、費用面も含めて工事業者に相談した方が一番早く、簡単に解決できるでしょう。